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ニョキニョキ生えるキノコ大収穫で地域貢献

 今年度初めて全校でキノコの駒打ちを実施した。収穫までには2年を要するため,現3年生が収穫体験ができないことを鑑み,白馬高校信州学環境講座講師の北原先生のご厚意に甘えて,過去に白馬高生徒が駒打ちしたホダ木のキノコを収穫させていただいた。

 「天候不順のため収穫量はそれほど見込めないかも…」の不安はよそに,ヒラタケ,ムキタケ,ナメコの3種類のキノコを用意してきたビニール袋が破れてしまうかと思うくらいの大収穫!。

 生徒会長の公約である「地域貢献」を実現すべく,家庭持ち帰り用とは別に,毎週金曜日の「おたりつぐら お総菜用」としてお届けしました。12月には,「あんかけナメコ」「ヒラタケ・ムキタケのバター炒め」として,「おたりつぐら」にて,安価で販売される予定です。村民の皆様方には,中学生が収穫した秋の味覚をぜひ味わっていただきたいと思います。

 また,11月15日(水)~26日(日)には,ふれあいスペースにて,「小谷中学校技術科木工作品 本立て・鉛筆立て」作品展を開催中ですので,ぜひ「おたりつぐら」にお寄りの際には,ご鑑賞ください。





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