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産む? or 産まない?

 小谷村では、保育園・小学校・中学校の12年間にわたる「性に関する指導全体計画」が令和3年11月に策定し、発達段階に合わせた性教育を展開しています。

 本日、義務教育の卒業まで4ヶ月となった3年生に「望まない妊娠を避けるために」をテーマとして、妊娠の仕組み、段階を踏んだ交際のあり方(性行為の意思決定)、避妊方法等について小谷村子育て支援センター助産師・思春期保健相談士の上川みずき先生を講師に性教育の授業がありました。

「今、自分(又はパートナー)が妊娠したら、産む? or 産まない?」の問いに、戸惑いを感じながら、自分の生き方を選ぶ生徒の顔は真剣そのものでした。

 3学期には「LGBTQ+」を学ぶとともに、これまでも、保健体育では「性感染症の予防」を、理科では「遺伝のしくみ」を、技術家庭科では「私たちの成長と家族・地域」を、道徳では「あの日生まれた日に(生命の尊さ」を学習してきました。

 何よりも、自分を大切にするとともに他者を尊重し、よりよい人間関係を築き、幸せな人生を歩んでいけるよう先生たちは応援しています。



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