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能登半島に思いを寄せて

 新生徒会による第1回生徒集会がありました。能登半島で被災された方々を応援したいという生徒会長の提案から、自分たちでできることについて考え合いました。

 生徒の思いは、学校から日本・世界に向き始めているようです。



ーーー以下、生徒会長の提案ーーー


 今回の集会では、令和六年能登半島地震について知り、自分たちにできることを考えたいと思います。

 本当は、1回目の集会のため、新しい委員会での具体的な目標や、アドバイスなどを話し合おうと思っていました。ですが、1月1日、新年早々、死者数が約200人以上にも上る、能登半島地震という大きな災害が起きてしまいました。

 もし、急に自分の周りから、大切な友達や家族がいなくなってしまうと考えるだけでも苦しくなってきませんか?幸いにも、被害に遭わずにすんだ方もいらっしゃいますが、その方の仲の良かった友達、いつも挨拶を交わす近所のおばあちゃん、大切な家族などを急に失い、苦しんでいる人がいます。

 そこで、校内の一人ひとりの良さを認め、大切にするだけではなく、日本や世界全体の一人ひとりを大切にするためにも、私たちに何かできることはないのか話し合ってみようと考えました。まずは、災害についての映像を見て、今の状況を確認しましょう。


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