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84日間のドラマがあった2学期

 8月21日からスタートし、数えること登校日数84日間の2学期の締めの終業式です。

 2学期を振り返ってみると、「 千葉県白子中学校との交流会」、「小6部活動体験や体験入学」、「NHK 出前講座」、「ビブリオバトル」、「 生徒会選挙」など、様々な行事や活動がありました。なかでも4年ぶりに「台湾交流研修旅行」が実施できたことを嬉しく思うとともに、異国の文化に触れた生徒の世界観が大きく広がったことを確信しています。

また、「地域交流」を初めて取り入れた「第45 回総合発表会」も、心に深く残っていますし、来年度も引き続き実施できればと思っています。

 さらに、毎日の授業への落ち着いた取り組みも素晴らしく、授業参観日の保護者の皆様はもちろん、先日の白馬高校の先生方やおたり学校園運営委員の皆さんなど本校の授業を参観される機会がある度に、お褒めの言葉をいただいています。

 そして、昇降口の壁に埋め尽くされた賞状の数が物語るように、学校外の行事でも、中体連新人大会をはじめ、絵画・作文などの芸術・科学分野においても素晴らしい結果を残しました。改めて皆さんの頑張りを称えると同時に、残念ながら「賞状という結果」を残すこともできなかった皆さんのChallengeも称えます。

 「失敗は成功のもと」と言う、本当の失敗とは何でしょうか。当たり前のことですが、成功するまでは、何度も失敗するもので、失敗を乗り越えて初めて成功があるわけで、失敗は成功の反対ではなく、成功への過程なのかもしれません。

 しかし、挑戦もせず、ベストも尽くさず、残念な結果を誰かのせいにしたり、「俺はまだ本気を出していない」「これは私の実力じゃない」と言い訳をしたりすることが、本当の失敗だと思います。

 中学生の能力は未来進行形です。現在の行動が、あなたの未来に大きく反映されます。

 新年を迎えるにあたり、今年1 年を振り返って自分の反省すべきことを反省し、大空を舞うドラゴンの如く失敗を恐れず自分の夢に挑戦する決意を固める冬休みにしよう!!


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