1年理科 身のまわりの物質とその性質
- 6月24日
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単元の核心 物質には固有の性質と共通の性質がある。
単元を貫く問い 道具は、物質のどのような性質を利用してつくられているのだろうか。
本時は、食塩水のみで層をつくるにはどうすればいいのかを考える場面で、密度の異なる食塩水の層をつくることを通して、同一物質の液体であっても、密度を変化させることで層をできることを実証するという学習が展開されました。

それぞれ密度を変えながら、組み合わせていきます。
色を選ぶのもなかなか楽しい様子。慎重に二番目の食塩水を注いでいます。

濃度があまり変わらず混じってしまい、次には濃さと順番を考え、再挑戦も。スポイトの使い方もポイントのようです。
覗き込んで、変化を確認中。こういった集中力は実験の持つ力です。他教科の職員からはうらやましいなあという声が。

こだわって何層ものチャレンジをするグループ。濃度に注意して進めています。他のグループからも寄ってきて、一緒に興味深く見守っています。

「これすごくきれいにできたから、HPに載せてください!!」とのリクエスト。

放課後は、LC(ラーニングコミュニティー)の職員が集まって、「教科の本質に迫る問いになっていたのか」「学びの深まる対話活動が生まれていたのか」について、意見を交わしていました。
他教科の授業づくり、また生徒の学びの姿から、職員もたくさん学んでいます。


