3年生 進路について考える
- 7月23日
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1・2年生が留守の中、少し静かな校内で、3年生は信学会の方による学習の仕方や高校の先生方による進路講話が行われていました。
信学会の方からは、高校入試と効果的な勉強方法について、相関図に関することや、受験の山場のこと、後期入試の問題傾向などをお話いただきました。特に印象に残っていることは、この夏休みが勝負であるから、ここで他の受験生と差をつけないといけないということです。夏休み明けや入試が近づけば、受験生全員が学習に励むので差が縮まりにくい。だからこそ、夏休みの下準備が大切であるとということです。また、目標に向けた効果的な勉強方法も教えていただき、特に印象に残っていることは黒いボールペンで学習することで、努力量が可視化される(やったことや間違いも残る、インクが減っていくことが一目でわかることなど)から頑張れるということです。ぜひ、参考にしてみてください。

進路講話では、白馬高校・大町岳陽高校・美須々ケ丘高校・長野日大高校の先生方により、それぞれの学校の特徴や中学時代に頑張っておいてほしいことなどをお話いただきました。


白馬高校の先生が中学生の皆さんに望むことは「基本的な生活習慣を身につけること」、「基礎的な学力をしっかり身につけること」、「夢を持ち続けること」の3つでした。大町岳陽高校の先生からは小谷の生徒は「大人と話ができる」ことが素晴らしい(トークフォークダンスにお越しいただいています)と褒めていただきました。また、自主的な生徒会活動や充実した補習&進路サポート体制などの特徴についてもお話いただきました。美須々ヶ丘高校の先生からは高校進学に向けて「将来の方向性を明確にした高校選びを!」、「現在の学力とのバランス」、「学習をしっかりやる覚悟」、「スマホとの付き合い方」が大切であるとおっしゃっていました。長野日大高校の先生は中学校段階でやっておきたいこととして、「好きの種を見つける」、「基礎学力と習慣づけ」、「他者との関わりを大切にする」ことの3つでした。
さまざまなアプローチでお話いただき、一人一人が自分の進路について、何をするためにその高校に行くのか、どんな自分になりたいのかを考え、また目標に向かって努力することの大切さを改めて感じる機会となりました。


