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5/16 認知症サポーター研修(全校)

 生徒会の企画で、小谷村の包括支援センター、社会福祉協議会の方を講師にお迎えし、「認知症サポーター研修」をおこないました。認知症の方とどう関わればいいのかを学ぶ時間です。はじめに認知症というのはどういった状態のことであるのかの説明をいただき、その後、学年ごとのグループに分かれ、3つのシチュエーションでどのように対応したらいいか、ロールプレイで考えました。

 役割を変えながら和気藹々と取り組み、「いきなり声をかけるとびっくりするから・・・。」「ゆっくりした動作で教えてあげた方がいいよね。」「何に困っているかを聞いてあげたい。」など、相手の立場に立ってどう行動すればよいのか、いろいろな会話が生まれていました。そして、相手を正しく理解し、相手を思いやった行動をとることの大切さを感じることができたようです。

 最後にいただいた認知症サポーターキャラバンのオレンジリングを嬉しそうにつけている生徒の姿がほほえましかったです。(校長 小林)





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