6/1(月)~5日(金)初夏の読書週間そして恒例のビブリオバトルがありました。
- 6月10日
- 読了時間: 2分
図書館の装飾も季節感たっぷりで、私たちを迎えてくれています。
入口には和紙で作られたシェードのルームランプが登場し、図書館の開館時間にはやわらかな光が広がっています。
中に入った正面には通常の文芸委員のおすすめ本に加えて、一人一人のオススメコメントが書かれた紹介ボードがあります。新刊本もたくさん入って、どれを借りようか迷ってしまいます。

優しい光に癒されます。


コメントに想いが込められています。どの本も気になります!

文芸委員の進行で今年も進められたビブリオバトル。今年赴任した職員を中心に5名のバトラーが登場しました。

ビブリオバトルの良さは、それぞれの本の魅力にも出会い、自分の読書の幅を広げてくれることはもちろんですが、バトラーの考えや感じ方、本や読書に対する思いなどに存分に出会えるところだと思います。
校内ですと、日頃関わって親しんでいる聞いている側の持っているその人のイメージというものもあるのですが、この時間を通して、なるほど、とか、意外だね、などその人のいろいろな新たな発見にもつながるところも面白いです。

一番印象に残っている場面はどこですか?
そういう場面に会ったら先生ならどうしますか?
なぜその本を選んだのですか?
などの質問があり、さらに話が広がります。



5名のバトルが終わり、投票です。各自持ち込んだクロムブックに投票するので後の作業も簡単です。放課後生徒たちが帰るときには玄関に今日の結果が掲示されていました。


それぞれの先生方の個性あふれる語りに引き込まれ、またどれも読んでみたくなる本ばかりでした。
投票の結果は、接戦の末、チャンプ本は「君のお金は誰のため」田内 学さん
となりました。早速図書館に行ってみましょう!!


