6/2(火)薬物乱用防止教室(全学年)
- 6月11日
- 読了時間: 2分

毎年実施している薬物乱用防止教室。今年のテーマは「飲酒と健康」です。講師は日頃からお世話になっている学校薬剤師の山本先生です。
まずは事前のアンケートの結果を共有しました。内容は「飲酒」「お酒」「アルコール」から連想すること、大人がお酒を飲む理由についてです。
【アンケートのまとめ】
1―① 「飲酒」「お酒」「アルコール」から連想すること

やはり少し危うさを感じるマイナスイメージは多いですね。
そして、それでもお酒を飲む、その理由として
1―② 大人はなぜお酒を飲むと思いますか

なかなか鋭い意見が出ています。
そして、学習問題に入りました。
①「なぜ未成年者はお酒を飲んではいけないのだろうか。」
②「中学生が飲酒すると心や身体、生活にどのような影響があるかを考えよう。」
それぞれについて友達と意見を交わします。
山本先生は、発達途中の脳や身体に大きな影響があること、また身体面だけでなく日常の活動である学習や人間関係などへの影響もお話してくださいました。

最後に今日の学びで、健康を守るためにできること、もし飲酒を誘われたらどう断るかについて自分の考えをまとめ振り返りをしました。
〇自分を守るために
適度な運動や早寝早起き。 お酒に頼らないで自分のやるべきことをやってドーパミンを出せるようにしたい。 自分で小さな達成感をつくる。 まず法律を守る。 そしてお酒に頼らずに、他で達成感を得る。
〇誘われてたら
「用事がある」とか、きっぱり断る。 未成年だから飲めないときっぱり言う。 「ごねんなさい。さようなら」逃げる。 「それ逮捕されるやつですよ。あなたその点大人なのにわかっていないということですよね。それ勉強しなかったんですか。」
こうしていくつかの方法を持っておくことは、自分を守る大事な作戦ですね。
山本先生貴重なご講義ありがとうございました。


