7/15・16(水・木)1年生防災キャンプ
- 7月22日
- 読了時間: 3分
1年生防災キャンプ
◇ 全体を通して
・ 2日間の内容を創造し、組み立て実施していく上で、実行力と協力していく姿勢を育んでいくこと。
・ 団体行動を通して、学級・学年の集団の質を高め、親睦を深め、友達の良さを発見し、中学校生活の大切な思い出をつくる。
◇ 防災体験学習に関連して
・ 避難所での生活体験を通して、防災への意識を高めること
・ 発生から10年経過した神城断層地震について学び、地域に発生した災害について知ること
◇ 大糸線乗車体験に関連して
・ 糸魚川市や大糸線の魅力を知ること
・ 今後の大糸線の在り方について、一人一人が考えをもつきっかけとすること。





マイクロバスで糸魚川まで移動して、フォッサマグナパークとフォッサマグナミュージアムで地層や岩石、日本列島の成り立ちなどについて学びました。昼食後は、大糸線に乗って平岩駅まで車窓を楽しんだ後、県境にある「蒲原沢土石流災害慰霊碑」にて、国土交通省姫川出張所の内川さんから、プリントや模型を使った姫川や当時の災害についてのお話を聞きました。慰霊碑の前で1分間の黙とうを捧げた後、小谷村の「やまつばき」まで移動し、村議会議員の柴田さんより小谷村で過去に起こった様々な災害についてスライドを使ったお話を聞きました。生徒たちは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。
帰校~就寝






学校に到着し、避難生活をイメージして活動を行いました。
まずは、小谷村役場総務課より簡易ベッドと簡易テントの貸し出していただき、庶務係の方から組み立て方を教わり、自分たちの居住スペースを作りました。
その後、防災想定の中で、自分たちの夜ご飯を作りました。ポリ袋を使って湯せんでお米を炊いたり、カレーを作ったりしました。水が使える量が決まっている中、洗い物を減らす工夫などを子どもたち自身で考えて行う姿があり、実際被災したら…ということを肌で感じることができたと思います。夕飯の後は、それぞれの係が、防災を意識したアクティビティを考え、みんなで協力しながら行うことができました。そして、それぞれ必要だと考えた防災グッズなどを使いながら、就寝しました。
2日目




2日目は、1日目の炊飯の経験を生かして、手際よく朝食を作りました。 白馬EXアドベンチャーに出向き、チームビルディングを行いました。課題解決に向けてアイデアを共有したり、友を支えたりして課題を達成しました。災害時に備えた助け合いの在り方を体験を通して学んでいました。 学校に戻って防災キャンプのまとめを行い、防災に関わってさらに追究したいことを話し合いました。


