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小谷中学校ホーム: ようこそ!
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最近の学校生活
小谷中学校の様子や、小谷村の魅力などを発信しています。
ぜひご覧ください。


ぷちアクシデント!!
「先生大変ですー。」 頭の上から声がしてきたと思ったら、1年生がベランダでカバンをもって大騒ぎしています。 「〇〇さんのカバンがびしょ濡れですー。」 「これどこに干したらいいですかー。」 今朝〇〇さんがカバンに入れてきた水筒のふたが開いてしまっていたらしく、テストの朝だというのに、教科書からワークブック、3年までずっと使わなくてはならない資料集までお茶で濡れてしまっていました。 玄関横の花壇の前に台車に載せて乾かします。 本人ではなく、友達がちゃーんと1階まで持ってきて干してくれています。優しいですね。 結局かばんもだいぶ濡れていたので、じゃぶじゃぶ水で流して保健室前の外に1日干しました。 ペンケースも水没です。 本人にとってはとても災難な出来事でしたが、なんだか朝からみんなで笑って元気の出るスタートでした。1年生にとっては最初のテスト。テストもその元気で乗り切れたかな。 皆さん水筒の蓋はしっかり閉めましょうね。


6/17(水)WM人権集会
過去の先輩方が掲げた人権宣言をもとに、これら3条についての現在の生徒の意識をアンケートにとり、その後、以下のような問いに対してグループで意見を交わしました。 【できる】 できないというのは意志が弱いから。 注意して反省することができればなくなっていくのでは。 いじめをする理由はない。 【できない】 人はみんな違う。 考え方価値観が違うから。 その人がいじめだと感じればいじめだから。 性格が悪い人には直せない。 好き嫌いが分かれるから。 助けようとしたら今度はその人がいじめられるリスクがある。 嫉妬する気持ちがあることが原因。 悪い所を密陽としてしまう気持ちが働くから。 15分の時間の中でさらに深いところまで話しつくすことはできませんでした。 全体的には「できない」と考える意見が多くあがっていました。一見とても残念なように感じられますが、それは安易に「なくせる」という綺麗ごとでなく、人間の残念な心の動き、とってしまいがちな行動や脳の働きを正直にとらえていたためでもあると思います。いじめが起こる要因ともなりがちな「違いがある」「それぞれ考え方や価値


6/10(水)職員救命救急講習
北アルプス広域北部消防署より2名の署員の方をお迎えし、講習を行いました。 講習のスタートにあたるお話の中で、「この訓練をすることで、救命のスイッチを入れるきっかけを学んでほしい。」という言葉がありました。 職員は数年に1度講習をうけていますが、そのたびに学び直しができ、新たな発見があります。 心肺蘇生とAED利用について、二班に分かれて学びます。 基本の流れを確認してから、実際に起こりそうな場面を想定し、水泳で濡れている身体だったらどうする?高齢の方が倒れていたら他にどんな配慮が必要?AEDの到着に時間がかあったらどうする?など、さらに想像力を働かせておこなう場面もありました。 本校にあるAEDの中身もみんなで確認しました。 AEDは正面玄関の外にあります!! 倒れている人の発見から、確認→救急車、AEDの手配→心肺蘇生→一人で抱えず周囲の人と役割分担して救急をつなげていきます。 119通報をしていろいろと説明している間にも、もう指令を受けた救急車は現場に向かっているとのことです。 全国の学校事故でも、落雷や砲丸の球が当たるなどの案件も

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