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小谷中学校ホーム: ようこそ!
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最近の学校生活
小谷中学校の様子や、小谷村の魅力などを発信しています。
ぜひご覧ください。


2/25(水)地震対応避難訓練
2時間目休み、緊急地震速報の音から始まり、事前告知をしない訓練を行いました。 本日は雨、しかし、地震が起きたら、そんなことは言っていられません。休み時間生徒がどのような判断をし、職員もどのように動けるか。訓練が終わった後に、どんな振り返りができるか全てが学びになる時間でした。 傘のある人の中に身を寄せて人員確認を待ちます。 訓練を終了し、多目的室に戻って振り返りをしました。放送が入ったときに自分はどこで何をしていたか。そして、自分ができたこと、できなかったこと、判断に迷ったことなどを話し合いました。 よくできたことは、「すぐに自分の体を守る場所を探して動いた。」「放送が静かに聴けて冷静に非難できた。」「先生がそばにいたから先生の指示にも従えた。」「手拭いを持って飛び出した。」など。 また、迷ったことや反省点は、「放送の誤作動かなと思って速やかには動けなかった。」「潜ろうとした机の上に刃物があった。」「廊下にいたからどこに避難するか迷った。」など。 そして、「先生がそばにいなかったので不安になった。」「地震速報の音で動揺した。」等、素直な心


2/25(水)WM対話の時間
久しぶりの対話の時間。担当職員が考え抜いた話題は「自分らしさって何だと思う?」でした。日常にあふれる「自分らしさ」「あなたらしさ」という言葉。考えれば考えるほど実は難しい。とっかかりとして、どんな様子?どんなとき?という問いも付け加えて、話をスタートしました。 今日は各グループに職員も入って一緒に語りました。どんな時?については、自分の好きなことを邪魔されずに没頭できている場面、時間について多く語られました。話の中に一人一人の好きや得意なこと、安心できる場面がなにか見えてきます。それはまた自分が大事にしたい時間であることも伺えます。「自分らしさは自分の長所」「いいところも悪いところも含めて自分だから後悔しなければいい」・・・たくさんの考えが交わされます。 学年混ざっての対話ですが、3年生の言葉からは、中学校卒業の時期を感じる新たな世界での自分らしさへの期待があったり、部活動での友達とのやりとりの話題が出たり、何かを表現することで自分らしさが発揮されるといった話題もでました。 「こうやって対話をしてみると、話す言葉の中に自分が出るのがわかるし


2/21(土)小谷ジュニアクロスカントリー記録会
今年も村の小中学生が集まっての記録会が行われました。青空が晴れ渡る晴天のもと、雪の白さががまぶしい前山スキー場にて、小学生12名、中学生2名が力強い滑りを見せてくれました。 写真だと大きさがわかりませんが、普段見ることのない巨大な圧雪車。これで素晴らしいコースができているのですね。 クロスコースの横の斜面にはジャンプ台があります。小学生が見事に跳んでいました。 開会式 中学生による選手宣誓 小学生から順にスタートしていきました。見るとやるとでは大違いですgが、小学生の走りも見事なものです。みんな小さな頃から一緒に滑っているので、応援の声も温かいです。 計測器 中学生のスタート。コーチの方が小学生を呼び、「いいかー。中学生のスタートしっかり見とけよー。」との声も。小学生にとって中学生の滑りは憧れですよね。 最後はそれぞれの部門で表彰があり、手作りの雪の表彰台を囲んで記念撮影をしました。 今年も温かい思いのこもった記録会でした。 おまけ 百体観音も雪の中です。

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