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最近の学校生活
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7/27(月)1学期終業式
昨夜からの雨で久しぶりに薄曇りで涼しかった朝も、昼にはかなり蒸し暑くなってきました。午前中は通常授業、午後に賞状伝達式と終業式をおこないました。 教育目標「自己決定できる生徒」に向けて、生きている瞬間瞬間に決定(選択)が行われていること、自分で決定することの大切さについてもう一度お話しました。1学期、毎日の生活の中で、どんな決定をして行動してきたか振り返ってほしいなと思います。 そして夏休みが始まります。自由な時間が増えるということは、自己選択・自己決定・自己責任の毎日です。夏休み、構想の自由度が増すことによるリスク(健康・生活のリズムの乱れ、水難事故・交通事故、夜間徘徊や非行への誘惑、ネット・SNSを通じた犯罪被害)も増えます。これらに巻き込まれないように、安心で安全な(自分も周りも悲しむことのない)充実した時間を過ごしてください。 今回は代表者の発表ではなく、グループで「1学期がんばったこと」「自己決定してやったこと」「夏休みにこれをしたい!」などをざっくばらんに語りました。 ピアノの方を向いて校歌合唱をして締めくくりました。.


7/24(金)講演会 ネットここが心配!~生成AI・SNS時代とどう向き合うか~
夏休みは、子どもたちにとって楽しみな期間です。その一方で、保護者の方にとっては「スマートフォンやゲームの接触時間が増え、トラブルにあう可能性が高くなるのではないか」と気がかりな時期でもあるのではないでしょうか。 インターネットやSNSは、私たちの生活に欠かせない身近な存在となりました。一方で、生成AIの普及により、便利さが増す反面、情報の見極め方や安全な利用について考える機会も増えています。 そこで、子どもたちが安心してインターネットを利用できるよう、また保護者や地域の皆さまとともに学ぶ機会として、セーフティーネット総合研究所 南澤信之先生をお招きして、「ネットここが心配!~生成AI・SNS時代とどう向き合うか~」と題した講演会を開催しました。ネット社会と上手に付き合うためのポイントについて学ぶ有意義な時間となりました。 インターネットを利用する時に必要なモラル、ネット時代に生きていくための必要な力 日常生活でできることなど、実際起きているトラブル事例などを挙げながらお話しいただきました。 ひとりひとりが日常生活でできる3つのこと!.


3年生 総合的な学習の時間
各班に分かれて半日、総合的な学習の時間に関わる校外学習を行いました。 福祉班は雨中地区の「二十日会」さんと交流させていただきました。大きな朴葉が収穫できたことから、米粉の餅を餡で包み、大きなホウノキの葉で巻いて蒸し上げた朴葉巻きを一緒に作らせていただきました。朴葉巻きは長野県の木曽地域の郷土食として有名ですが小谷でいただく朴葉巻きも特別です。最初は少し緊張している様子もありましたが、作業を進めていくうちにおしゃべりも弾み、楽しくコミュニケーションを取りながら調理することができました。そして出来上がった朴葉巻きをいただきながらお話させていただきましたが、そこではそれぞれのご家庭で作られた料理まで振る舞っていただき、たくさんのおもてなしをしていただきました。またひとつ、ありがたい経験をさせていただきました。 食班はさるなし畑に行き、ツルきりを行いました。朝から出発しましたが、この日は本当に熱く、熱中症対策に気を配りながらの作業となりました。害虫駆除の方法も教えていただき、食べ物を育てることの難しさも実感したようです。 魅力発信班は「栂池自然園」


3年生 進路について考える
1・2年生が留守の中、少し静かな校内で、3年生は信学会の方による学習の仕方や高校の先生方による進路講話が行われていました。 信学会の方からは、高校入試と効果的な勉強方法について、相関図に関することや、受験の山場のこと、後期入試の問題傾向などをお話いただきました。特に印象に残っていることは、この夏休みが勝負であるから、ここで他の受験生と差をつけないといけないということです。夏休み明けや入試が近づけば、受験生全員が学習に励むので差が縮まりにくい。だからこそ、夏休みの下準備が大切であるとということです。また、目標に向けた効果的な勉強方法も教えていただき、特に印象に残っていることは黒いボールペンで学習することで、努力量が可視化される(やったことや間違いも残る、インクが減っていくことが一目でわかることなど)から頑張れるということです。ぜひ、参考にしてみてください。 進路講話では、白馬高校・大町岳陽高校・美須々ケ丘高校・長野日大高校の先生方により、それぞれの学校の特徴や中学時代に頑張っておいてほしいことなどをお話いただきました。 白馬高校の先生が中学


7/15~17(水~金) 特別日課2年生
2年生 総合的な学習の時間 7/14 小谷村や近隣地域で働く方々の仕事を近くで見学し、講話をお聴きすることを通じて、小谷村で働くことの意義を考え、社会人としての心得を身に付けること。 → 南小谷駅、姫川上流漁業協同組合 14日午後、南小谷駅で駅長の丸山さんの楽しい口調のお話をお聴きしたり、駅員の栁原さんとも一緒に実際のアナウンスを体験させていただきました。生徒も少しかみながらがんばりましたが、やはり担任がとても上手でした。 その後、姫川上流漁業組合に行き、組合長の相澤さんのお話をお聴きしました。 ニジマス、イワナ、ヤマメ、ウグイを姫川やその支流に放流しているそうです。 お話も静かに聴きましたが、何よりも実際に養殖しているたくさんの魚を嬉々として見て回る生徒の皆さんでした。 7/15 小谷村や関連する近隣地域の歴史・文化・自然にふれることを通して、小谷村の魅力を再発見・再定義し、国際交流の場で自ら発信できること。 →諏訪神社境の宮、糸魚川市奴奈川神社、小谷村郷土館 2年生小谷学では、個々の探求テーマに沿って調査を進めています。...


7/15・16(水・木)1年生防災キャンプ
1年生防災キャンプ ◇ 全体を通して ・ 2日間の内容を創造し、組み立て実施していく上で、実行力と協力していく姿勢を育んでいくこと。 ・ 団体行動を通して、学級・学年の集団の質を高め、親睦を深め、友達の良さを発見し、中学校生活の大切な思い出をつくる。 ◇ 防災体験学習に関連して ・ 避難所での生活体験を通して、防災への意識を高めること ・ 発生から10年経過した神城断層地震について学び、地域に発生した災害について知ること ◇ 大糸線乗車体験に関連して ・ 糸魚川市や大糸線の魅力を知ること ・ 今後の大糸線の在り方について、一人一人が考えをもつきっかけとすること。 マイクロバスで糸魚川まで移動して、フォッサマグナパークとフォッサマグナミュージアムで地層や岩石、日本列島の成り立ちなどについて学びました。昼食後は、大糸線に乗って平岩駅まで車窓を楽しんだ後、県境にある「蒲原沢土石流災害慰霊碑」にて、国土交通省姫川出張所の内川さんから、プリントや模型を使った姫川や当時の災害についてのお話を聞きました。慰霊碑の前で1分間の黙とう


7/7(火)吹奏楽部壮行会
大町中学校・白馬中学校・小谷中学校合同バンドとして中信地区A部門に出場します。 課題曲 Ⅰ 「夕映えの丘」 自由曲 「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン~ 」を演奏してきます。 これまで少人数ではありましたが、生徒にあった曲を顧問が選んでB編成に出場していました。今年は、近隣の学校でも部員数が減少していることや、顧問同士のつながりもあり、早い時期から合同バンドでコンクールに出場することを決め、週末に時間を併せて合同練習をして、曲を仕上げてきました。 本日の壮行会では、直前の合同練習の際に録画した演奏を全校で聴かせてもらいました。 いつもは選手の入退場の演奏をしてくれている部員たち、今日は応援団の選んだ曲にのって入場しました。 生の演奏にはかないませんが、これまで少ない練習時間の中で、集中して練習してきた様子がわかります。ホール練習の際の録画なので、普段コンクールの様子がわからない生徒の皆さんにもステージ上の雰囲気や緊張感も伝わったのではないかと思います。 これまで気心の知れた小谷中の仲間とつくり上げてきた音楽も素敵ですが、人数が増


3年生家庭科 保育実習
3年生の家庭科では、実習は幼児とのふれあいを通して、幼児についての理解を深めたり、幼児へのかかわり方や保育環境について考えたりすることを目的として保育実習をおこないました。 実習先は、小学校と並んでいるすぐ近くの認定こども園 小谷保育園です。歩いてすぐですので、とてもありがたい環境にあります。 実習を迎えるにあたって、事前に園児が喜んでくれそうなことは何か考え、ペットボトルボーリングや絵合わせなどの遊び道具や大きなぬり絵を用意していきました。 二時間という短い実習時間でしたが、園児とたっぷり触れ合って、たくさん遊んでお互いに笑顔いっぱいの保育実習となりました。 生徒は「とても楽しかった。」「また行きたい。」「保育園の頃を思い出した。」や「先生の苦労がわかった。」という感想を口にしていました。 (家庭科担当) 担任から(3学年通信より) 幼児に楽しんでもらえるように、輪投げやかるたなど様々なレクリエーションを考え、楽しそうに運営していました。その空間にいる全員が笑顔で交流する様子を見て、とても温かい気持ちになりました。 ..


7/1(水)職員研修 熱中症対策&体罰防止
職員会の前に、熱中症対策と非違行為防止のための体罰の防止についての研修をおこないました。 熱中症に関しては、体育科と先日研修を受けたばかりの養護教諭が講師を務め、最新の情報を含めお話をしてくれました。 最初は熱中症に関するクイズがカフートを使って行われました。 (*Kahoot!(カフート)は、ノルウェー発祥のゲームベース学習プラットフォームです。クイズやアンケートを直感的に作成でき、参加者はスマートフォンやPCを使ってゲーム感覚で回答します。授業で活用している教員も多いです。) 意外と知っているようで迷う問題もあり職員みんな盛り上がって回答していました。 全問正解、最速者は「スーパーともきくん。」でした。 熱中症の発生要因や初期症状、重症化を防ぐための対応方法について学びました。また、暑さ指数(WBGT)の活用方法や、こまめな水分・塩分補給、適切な休憩時間の確保など、日常の活動における予防策について確認しました。 今後も気温や暑さ指数を十分に確認しながら、安全を最優先に活動内容を判断し、熱中症の予防と早期対応に役立てていきたいと思います


6/26(金) NZ訪問研修報告会
小谷村では台湾に加え、ニュージーランドとの交流も積極的に行っています。 村長さんの願いにより、昨年度から中学生のニュージーランド派遣事業が再開されており、昨年度は4名そして今年度2名の生徒が、春休み中にホームステイに参加しています。 目的と概要 ・中学生の国際的な視野を広げ、異文化理解を深める。 ・NZへの派遣と、NZからの学生受け入れを通じて、言語学習や文化交流を促進する。 本日はこの3月にホームステイをしてきた生徒2名の報告会がおこなわれました。 村長さんはじめ、議員の皆様もお越しいただきました。 自分の語学力を試すこと、異文化について学ぶことを目的に研修に参加した生徒。 学校の授業に参加して交流を深めたり、スーパーマーケットなど、日常生活における日本との違いを感じたりしていました。 報告の最後には、貴重な経験をさせていただいた方々へ恩返しができるように頑張りたいと今後の活動への意欲を語ってくれました。 海外の自然や文化に触れること、海外の人と交流をすることを目的に研修に参加した生徒。 ホストファミリーが歓迎してくれ、たくさん話し


OH!! 〇〇ー出現!!PART2(*長くてにょろにょろしたものが苦手な人は見ないでください!)
先日の出現から二日後、またもや姿を現してくれました。 しかも・・・3匹そろって。 職員室の廊下の塩の道側のガラス戸の向こうの鉄柱に仲良く這い上がっております。 冷たくて気持ちがいいのでしょうか。 「日常で、3匹いっぺんにこんなにじっくり見ることってなかなかないからね。」と言い、しばらく目が離せない職員。苦手でも、怖いもの見たさでやっぱり見てしまう職員。 その後の休み時間に目撃した生徒も。 校外での会議の際、「このところよく敷地に青大将が出て、昨日は3匹もいっぺんに出たんですよ。」と話すと、「マムシとかじゃなくてよかったですねえ。まあ、アオダイショウは家の守り神だともいうみたいですしね。」とおっしゃってくれる方もいましたので、学校を守ってくれているんだと思うことにしました。 でもあんまり驚かせないでね!! ☆AIで調べたところ アオダイショウ(青大将)が「家の守り神」とされる理由は、かつて米や食糧を荒らすネズミを主食とし、建物を守る「益獣」として重宝されたためです。性格が温厚で毒がなく、人里に馴染みやすいことから縁起の良い存在として大切


6/25(木)授業参観&県大会壮行会
1学期最後の参観日は、毎年、中体連県大会出場にあたっての壮行会が組まれています。他校ではなかなかないと思いますが、保護者の皆様にも一緒に応援に入っていただき、選手にエールを送っています。 本日は、県大会出場を決めた、陸上部の選手がステージに上がりました。 演奏に応援にと・・・たくさんの役を担う生徒も多いです。 保護者の方の間を通って選手入場。蛍光オレンジがまぶしい陸上部員。いつも以上に引き締まった表情です。 1年生も応援団の一員としてたくさんの役をこなしています。 応援団の声も大きくよく通っていました。 母校である保護者の方は、応援歌もばっちり歌えたのではないでしょうか。 生徒会長からの激励の言葉 小谷中ならではの、保護者の皆さんと一緒の壮行会、熱い応援をいただきましたね。 陸上競技のすばらしさは、相手と競うだけでなく、自分自身の限界に挑戦できるところにあります。1秒でも速く、1センチでも遠く、1センチでも高く――昨日の自分を超えようと努力する姿は、とても尊く、見るものに大きな感動を与えます。 県大会では緊張することもあるでしょう。しか


1年理科 身のまわりの物質とその性質
単元の核心 物質には固有の性質と共通の性質がある。 単元を貫く問い 道具は、物質のどのような性質を利用してつくられているのだろうか。 本時は、食塩水のみで層をつくるにはどうすればいいのかを考える場面で、密度の異なる食塩水の層をつくることを通して、同一物質の液体であっても、密度を変化させることで層をできることを実証するという学習が展開されました。 それぞれ密度を変えながら、組み合わせていきます。 色を選ぶのもなかなか楽しい様子。慎重に二番目の食塩水を注いでいます。 濃度があまり変わらず混じってしまい、次には濃さと順番を考え、再挑戦も。スポイトの使い方もポイントのようです。 覗き込んで、変化を確認中。こういった集中力は実験の持つ力です。他教科の職員からはうらやましいなあという声が。 こだわって何層ものチャレンジをするグループ。濃度に注意して進めています。他のグループからも寄ってきて、一緒に興味深く見守っています。 「これすごくきれいにできたから、HPに載せてください!!」とのリクエスト。 放課後は、LC(ラーニングコミュニティー)の


熱中症にご用心!!
今週学校に来たら、すばらしい掲示物ができていました。 養護教諭の先生が生徒にわかりやすいよう毎朝登校したらチェックできるように玄関に用意してくれたのです。 梅雨に入り、今年もむしむしと暑い日が続いています。 掲示してある「暑さ指数(WBGT)」を確認し、その日の危険度に応じて熱中症対策を行いましょう。 熱中症は、気温だけでなく湿度や日差しの強さによっても発生します。生徒の皆さんはもう中学生です。先生や大人に言われるのでなく、自分から意識して、自分そして友達の命を守っていきましょう。 参考 【熱中症予防のポイント】 ● のどが渇く前に、こまめな水分補給をしましょう。 ● 汗をたくさんかいたときは、塩分も補給しましょう。● 帽子や日傘を活用し、直射日光を避けましょう。 ● 屋外での作業や運動は、暑さ指数が高い時間帯を避けましょう。 ● エアコンや扇風機を上手に使い、室内でも暑さを我慢しないようにしましょう。 ● 十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけましょう。 【こんな症状に注意】 ・めまい、立ちくらみ・筋肉のけいれん・頭痛、


OH!! 〇〇ー出現!!(*長くてにょろにょろしたものが苦手な人は見ないでください!)
4時間目の途中くらいでしょうか。職員室の横の廊下に職員が集まってきました。 廊下のガラス戸の向こうに・・・・。 トタンで覆われた下の空間に隠れています。頭隠して尻隠さず状態!! 嫌いなのに怖いもの見たさで覗いている方も。 現場検証スタイルの教頭先生に注目!!(笑) しばらくしてトタンを外すとそのお顔が。 その後、鉄柱の奥まで行ってとぐろをまいておりました。 グーグルレンズで写真から調べてみました。(そんな方法も近頃覚えたので使ってみました。今頃ー?と、生徒に笑われますね。) AIによる概要 この画像に写っているヘビは、その特徴的な色合いと隊形から、日本で非常に身近なアオダイショウである可能性が非常に高いです。 全長は100cmから250cmほどになり、本土では最大のヘビです・・・。 毒はありません。 木登り水泳が得意。基本的には温厚ですが、意地悪をしたり不用意に手を出したりすると、身を守るためにかみついたり、臭いにおいを出したりすることがあります。 だそうです。勉強になりました。塩の道を通って早く山に帰ってほしいですね。


6/23(火)生活習慣病について
小谷村保健師の上川さん・柳澤さんを講師に迎え、全校でお話を聴きました。 ちょうど春からのさまざまな検診も終わり、検診の意味を知ったり、自分の体や日頃の生活習慣を見直したりするよいきっかけになりました。 肥満細胞の仕組み 今の時期に肥満細胞を増やさないことが大切です。 痛んできた血管の様子がわかる模型をみせてくださいました。 生活習慣病は特別な病気ではなく、毎日の食事や運動、睡眠などの積み重ねが大きく関係していることを改めて学びました。特に、バランスの良い食事や適度な運動を続けることの大切さが印象に残りました。 合言葉は「バランスの良い食事、早め早起き朝ごはん、睡眠、運動」です。 食べ物は体をつくる! 規則正しい生活リズムと運動は強い心身を創る! これからは健康な体づくりを意識し、できることから少しずつ実践していけるといいですね。貴重なお話をありがとうございました。


6/19(金)トークフォークダンス
いよいよ3年目となりました、トークフォークダンスが今年もおこなわれました。 今回も生徒会3役がファシリテーター役となり、とても和やかな雰囲気で進んでいきました。 初めての人も多いので、ルール説明をし、アイスブレークをしてスタートです。「大人の人は説教とかはしないでください!」に笑いが起きました。 最初のアイスブレークは 「白くておいしいものと言ったら何?せーの!」 アイス!大福!チーズケーキ!お餅!ごはん!マシュマロ! いろんな声が聞こえて来ました。違ったら「それもあるよねー」あったら「イエーイ!」 「わかるー。」「これ好きなんですよ。」「そうそう美味しいですよね。」なんて会話が始まります。場が一気になごみました。 向かい合ってお題に沿って1分間ずつ話をし、どんどんまわっていきます。 ☆本日のお題☆ ぜひ皆さんも考えてみてください。 「好きな芸能人」「好きな食感」「見るならディズニー映画?それともジブリ映画?」 「あなたにとっての至福の時間は」「超能力が使えるなら、空を飛べる?それとも瞬間移動?」「小谷村村長になったら何をする?」「一生これ


朝の景色あれこれ
登校の早い本校の生徒諸君。朝の時間の使い方はそれぞれです。 勉強している人、図書館に行く生徒、図書当番をしながら読書する人、タブレットで興味のあることを調べる人、楽器を弾く人、いろいろな生徒がいます。 最近はピアノが流行っている?(教頭先生リサーチ!!)らしく、教室のキーボードや多目的室のピアノを誰かどうかが弾いたり、でも演奏で遊んだりしています。 逆光のシルエットがよく撮れました。 友達の画面をのぞいたり、自分の調べものに没頭したり。 3年生は立体4目ならべにはまっている人も。教頭先生もなかなか勝てないようです。 昨年の文化祭の動画を見て、今年の作戦を練っている? (今の生徒たちの動画のアイディアと編集の技能には毎年驚かされます。) おまけ ALTの先生の掲示 それぞれ職員がイメージされています。


ぷちアクシデント!!
「先生大変ですー。」 頭の上から声がしてきたと思ったら、1年生がベランダでカバンをもって大騒ぎしています。 「〇〇さんのカバンがびしょ濡れですー。」 「これどこに干したらいいですかー。」 今朝〇〇さんがカバンに入れてきた水筒のふたが開いてしまっていたらしく、テストの朝だというのに、教科書からワークブック、3年までずっと使わなくてはならない資料集までお茶で濡れてしまっていました。 玄関横の花壇の前に台車に載せて乾かします。 本人ではなく、友達がちゃーんと1階まで持ってきて干してくれています。優しいですね。 結局かばんもだいぶ濡れていたので、じゃぶじゃぶ水で流して保健室前の外に1日干しました。 ペンケースも水没です。 本人にとってはとても災難な出来事でしたが、なんだか朝からみんなで笑って元気の出るスタートでした。1年生にとっては最初のテスト。テストもその元気で乗り切れたかな。 皆さん水筒の蓋はしっかり閉めましょうね。


6/17(水)WM人権集会
過去の先輩方が掲げた人権宣言をもとに、これら3条についての現在の生徒の意識をアンケートにとり、その後、以下のような問いに対してグループで意見を交わしました。 【できる】 できないというのは意志が弱いから。 注意して反省することができればなくなっていくのでは。 いじめをする理由はない。 【できない】 人はみんな違う。 考え方価値観が違うから。 その人がいじめだと感じればいじめだから。 性格が悪い人には直せない。 好き嫌いが分かれるから。 助けようとしたら今度はその人がいじめられるリスクがある。 嫉妬する気持ちがあることが原因。 悪い所を密陽としてしまう気持ちが働くから。 15分の時間の中でさらに深いところまで話しつくすことはできませんでした。 全体的には「できない」と考える意見が多くあがっていました。一見とても残念なように感じられますが、それは安易に「なくせる」という綺麗ごとでなく、人間の残念な心の動き、とってしまいがちな行動や脳の働きを正直にとらえていたためでもあると思います。いじめが起こる要因ともなりがちな「違いがある」「それぞれ考え方や価値
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