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1/23(金)1年生爪かんじきづくり

  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

 

 爪かんじき(雪や泥の上など不安定な地面を歩くための民具。靴の下に着用し、履くと設置面積が上雪にめり込まず、斜面も歩きやすい)づくり

前回アブラチャンを曲げて輪にし、二つ重ねて原型を作り、今回は2回目の作業となりました。村の爪かんじき保存会の6名の皆さんが、巧みな技を伝授してくださいます。


 どんな様子か見学にいったところ、「先生もやってみるかい?」と声をかけていただき、前回職員が作ってあったものの続きから一緒に作業させていいただきました。

 アブラチャンの枝は見事にしなって、とても頑丈そして黒光りしてとても美しいのです。


 本日は仮固定してある二つの枝を、太くてしっかりしているけれども柔軟性のある針金を巻き付けてしっかりと固定し、いらない端の部分を切り落とす作業です。 


 ドリルやペンチ、鋸を使って、生徒たちは普段の技術の授業の成果かスムーズにこなし、「きれいにできたなあ、たいしたもんだ」とほめられていました。保存会の方とおしゃべりするのも楽しいです。「スノーシューもあるけど、小谷の雪はね・・・」なんてお話を聞けた生徒もいましたよ。

 実際にやってみて、ひとつひとつの作業の意味やこつを感じながら、手を動かす、そして形になる楽しさを味わうことができました。次回で完成になります。楽しみですね。

 
 
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