10/29(木)交通安全教室
3 時間前
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長野県自動車販売の皆さんを講師にお迎えし、交通安全教室を行いました。
交通ルールは「しっているからしている」へ
交通事故でお子さんを亡くされたお父さんの手記からお話が始まりました。
そして交通ルールとマナー、車からの目線や実際よくある飛び出し事故がなぜ起こるのか、車の停止距離や時間など映像を見ながら確認をしました。
そして次に自転車は車の仲間であるということを強く意識させられるお話をしていただきました。知っているようで知らなかったルール、そして今年改正された自転車の違反などについても詳しく知ることができました。

歩行者として知っていなければならないこと、気をつけなければいけないこと、そして踏切での確認の仕方も教えていただきました。
1 止まる 2 見る(右・左・遠くまで) 3 聴く 4 待つ

運転する者の責任として、自転車保険のこと、自転車の違反は113項目もあること、違反が続いた場合自転車運転者講習を受けたり、罰金を払わなければならないことなど、こうして安全が守られるためにきまりがあることにも気づかされました。

万が一・・・と言われるけれど、急に、何かあってからの交通ルールではないこと。日頃から守っていることで、自分も周りの命も守ることができるということ。。
タイトルの意味が染み込んだお話でした。


