3/11(水)WM安全講話
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安全係による講話を行いました。皆さんもご存じの通り本日は東日本大震災から15年という月日が経ちました。朝からさまざまな報道を目にした生徒も多かったのではないかと思います。今の中学三年生がちょうど生まれた年にあたります。1・2年生にとっては自分たちが生まれる前のこととなりました。そのことを考えてもこの15年。私たちは何を学んできたのか、そしてこれからにどうつなげていけばいいのか。改めて考えなくてはならないと感じます。

資料映像では釜石東中学校、お隣の鵜住居小学校の児童生徒たちがそれまでの防災学習を生かし、自分たちで判断し、速やかに行動したこと(まずは最上階に避難→津波が来るので、少しでも高い所へと避難→第一避難所の裏の崖が崩れてくるという変化に気づき先生に伝える→さらに高い場所へと避難)が自分たちの命だけでなく、周囲の大人も動かし多くの命を守った姿からたくさんのことを学びました。

避難の三原則
「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」
自分の命を守ること、そして中学生としてできること、災難は自分たちの想定を超えてくる、だからこそ、日頃からの想像する力が試されるということを再認識した講話となりました。


