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3年生 奈良京都修学旅行3日目

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

 修学旅行最終日は、あいにくの雨となりましたが、しっとりと落ち着いた京都ならではの風情を感じながらの一日となりました。

 全員そろっての見学地に選んだ場所は、合格祈願をしていただく北野天満宮・金閣寺・伏見稲荷大社です。

北野天満宮は、有名な学問の神様です。本殿にて昇殿伝参拝をさせていいただき、学業常時への願いを新たにしました。

頭がよくなるとされている境内の牛の像(撫で牛)を願いを込めて撫でています。


 

 金閣寺では、雨に濡れて一層輝きを増した金色の舎利殿が静かな池に映り込み、心に残る光景となりました。


 伏見稲荷大社では、連なる朱色の鳥居が雨に映えて幻想的な雰囲気を醸し出していました。観光客もとても多かったですが、有名なおもかる石を一人一人しっかり持ちあげてきました。願いが叶うといいですね。



 昼食はバイキング、色とりどりの料理が並び、思い思いに選びながら楽しく味わい、その後、名残惜しさを感じつつも、多くの思い出を胸に学校への帰途につきました。



 保育園から一緒に過ごしてきた仲間と最後の宿泊行事、どうだったでしょうか。この旅行の目的は歴史的建造物に触れることやクラスメイトとの仲を深めること、公衆道徳を学ぶことでした。奈良公園でシカにせんべいをあげたことや、班別行動でそれぞれが見たいものを見れたこと、雨降る中で伏見稲荷大社に行き、おもかる石を持ったことなど、今となってはそのどれもが【思い出】になっていることと思います。そんな旅行で改めて感じることのできたこのクラスの『良さ』がありました。ガイドさんや旅館の方々への挨拶、集合時間を事細かに伝えなくても自分たちで動ける姿などが見られました。それらの姿を見て、ガイドさんや旅館の方から「とても素敵な生徒さんですね」とほめていただき、私も嬉しく思いました。みんなと修学旅行に行けてよかったです。ありがとう。

                             学級通信より一部抜粋

 
 
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