top of page
検索

4/7(火)対面式・オリエンテーション

  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

新年度二日目は生徒会の対面式、各種生活オリエンテーションや、学習オリエンテーションが行われました。


生徒会長の歓迎の言葉

学校は楽しいことがいっぱいあります。生徒会はみんなで学校をよくする活動です。一緒に協力して活動していきましょう。分からないことや不安なことがあったらどんどん聞いてください。


新入生挨拶

小学校の児童会でも、必要のない活動を見直し適切なものに変えてきました。この経験を生かして、中学校でもたくさんのことを学び、仲間と協力して積極的に生徒会活動に取り組みたい。と力強い言葉がありました。

 今年度のスローガンです。(どこかで聞いたような( ^ω^)・・・かもしれませんが)3学期から練り上げてきた自分たちの描く生徒会のイメージにぴったりのようです。

目標の振り返り、デジタル意見箱、総合発表会、小谷マルシェなど、これまでの活動の見直しから、新たな取り組みまで、活動の意味に立ち戻って計画しています。

一人一人が輝く生徒会、楽しみにしていますよ。

 各係からの説明があり、最後は最も重要な学習について、研究主任による学習オリエンテーションでした。

 おたり保小中で目指す15歳の姿・学校教育目標に向けて、どんな力をどうやってつけていくかの説明がありました。


 小谷中で大切にしている「対話」について

対話することによって「新たな考えや価値に出会うこと」ができ、

互いの良さを引き出す学びを創るためにも対話は不可欠です。

 また、家庭学習についても「やらされる」から「自分で計画、調整しながら学ぶ」生徒となれるように、小谷中生の家庭学習の時間やエビングハウスの忘却曲線などの話題もありました。


 年度当初、全校で「なんのためのきまりなのか」、「何を目指して取り組むのか」を確認する貴重な時間になりました。

 
 
bottom of page