7/15~17(水~金) 特別日課2年生
- 2 日前
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2年生 総合的な学習の時間
7/14
小谷村や近隣地域で働く方々の仕事を近くで見学し、講話をお聴きすることを通じて、小谷村で働くことの意義を考え、社会人としての心得を身に付けること。
→ 南小谷駅、姫川上流漁業協同組合




14日午後、南小谷駅で駅長の丸山さんの楽しい口調のお話をお聴きしたり、駅員の栁原さんとも一緒に実際のアナウンスを体験させていただきました。生徒も少しかみながらがんばりましたが、やはり担任がとても上手でした。 その後、姫川上流漁業組合に行き、組合長の相澤さんのお話をお聴きしました。 ニジマス、イワナ、ヤマメ、ウグイを姫川やその支流に放流しているそうです。 お話も静かに聴きましたが、何よりも実際に養殖しているたくさんの魚を嬉々として見て回る生徒の皆さんでした。
7/15
小谷村や関連する近隣地域の歴史・文化・自然にふれることを通して、小谷村の魅力を再発見・再定義し、国際交流の場で自ら発信できること。
→諏訪神社境の宮、糸魚川市奴奈川神社、小谷村郷土館



2年生小谷学では、個々の探求テーマに沿って調査を進めています。 15日は澁谷祥光さんにご案内いただき、根地の薙鎌を見て、白池周辺を歩き、糸魚川の奴奈川神社、小谷村郷土資料館と巡りました。 古くは縄文時代から続く、約1万の年月を歩きながら辿った歴史探求の旅でした。 小谷の歴史は、自分たちの足元につながる地続きの歴史です。 伺ったお話、目で見た風景から、また次の探求につなげがっていきます。
7/16・17 職場体験学習
(1) 小谷・大北地域や事業所に対する理解を深め、地域で働く方の思いや願い、努力や苦労を知り、地域社会の一員として、課題解決に向けた意欲を醸成する。
(2) 学習と職業とのつながりを意識するとともに、自己理解を深め、進路について考える機会とする。
(3) 地域で働く方の知識や技術を学ぶと共に、多様な他者とのコミュニケーション能力や社会的なルールやマナーを体得する。
6つの職場(やまさと林業・The city bakery・一輪の華・姫川クリーニング・道の駅おたり 以上6事業所の皆様)でご指導いただきました。






生徒たちは、それぞれの事業所でお世話になり、実際の仕事に触れ、働くことのやりがいや責任、そして地域を支える多くの方々の努力を肌で感じることができました。普段は何気なく利用しているお店や施設も、多くの人の支えがあって成り立っていることを学び、「働くこと」への見方が少し変わった生徒も多かったようです。地域で学び、地域の人と関わる経験は、教室だけでは得られない貴重な学びです。今回の経験を通して、「地域のために自分にできることは何か」「将来どのように社会と関わっていきたいか」を考えるきっかけになればと願っています。


