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9/3(木)令和8年9月中学生議会

  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

 村の未来を考え、村へ提言

 総合発表会に向けた地域交流の中で、代議員会では中学生議会に向けて準備をしてきました。

 全校社会でも日頃の学校生活や地域での暮らしの中で感じたことをもとに、村のこれからについて意見を交わしてきましたが、そこで出た意見も参考に6名の代議員が村の課題についての意見をそれぞれまとめ、村長に直接提案する中学生議会となりました。

 出発時には「緊張する~。」と言っていた生徒たちですが、議場に入り自席に着くと、すっとした姿勢でまっすぐ前を見つめ、提案の際は堂々と意見を述べました。

 今回出された提案は、「ふるさと納税」「学校生活用品の無償化と給食費の完全無償化」「道路状況」「ポイ捨て条例の周知・徹底」「バリアフリー化」「空き家対策」の6つです。

 どの提案も、生徒たちが自分たちの生活や地域を見つめ、よりよい村にするためには何が必要なのかを真剣に考えたものです。身近な生活の中から課題を見つけ、具体的な改善策を考えて発言する姿からは、村の未来を担う中学生の頼もしさが感じられました。

 最後に村長からは、6名の生徒に対し、「発言する際の『議長』というしっかりとした声が印象的だったこと」「堂々と提案を発言していたこと」、そして「大人では気が付かないような視点があったこと」について、お褒めの言葉がありました。また、今回の提案について「着眼点はまさに村の課題である」と評価し、「これからは皆さん自身が村の課題を自分事として捉えてほしい」と呼びかけました。

 さらに、「今日提案した6名だけではなく、中学生みんなで村のことを考えていってほしい」との言葉が贈られました。

 今回の提言をきっかけに、生徒一人ひとりが地域の課題に関心を持ち、自分たちの暮らす村の未来について考える機会が、さらに広がっていくことが期待されます。



 
 
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