2/25(水)WM対話の時間
- 22 時間前
- 読了時間: 2分
久しぶりの対話の時間。担当職員が考え抜いた話題は「自分らしさって何だと思う?」でした。日常にあふれる「自分らしさ」「あなたらしさ」という言葉。考えれば考えるほど実は難しい。とっかかりとして、どんな様子?どんなとき?という問いも付け加えて、話をスタートしました。

今日は各グループに職員も入って一緒に語りました。どんな時?については、自分の好きなことを邪魔されずに没頭できている場面、時間について多く語られました。話の中に一人一人の好きや得意なこと、安心できる場面がなにか見えてきます。それはまた自分が大事にしたい時間であることも伺えます。「自分らしさは自分の長所」「いいところも悪いところも含めて自分だから後悔しなければいい」・・・たくさんの考えが交わされます。

学年混ざっての対話ですが、3年生の言葉からは、中学校卒業の時期を感じる新たな世界での自分らしさへの期待があったり、部活動での友達とのやりとりの話題が出たり、何かを表現することで自分らしさが発揮されるといった話題もでました。

「こうやって対話をしてみると、話す言葉の中に自分が出るのがわかるし、話している人のその人らしさもわかる。」という言葉も素敵です。

最後に担当職員から投げかけられたいくつかの問い。
「無理をしている自分は偽物?」「空気を読んでる自分だっているよね」「自分らしさは見つけるものなのか、つくるものなのか?」「自分らしさは変わっていってもよいものでは?」などなど・・・考えるべき内容はたくさんありそうです。


