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2/25(水)地震対応避難訓練

  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

 2時間目休み、緊急地震速報の音から始まり、事前告知をしない訓練を行いました。

 本日は雨、しかし、地震が起きたら、そんなことは言っていられません。休み時間生徒がどのような判断をし、職員もどのように動けるか。訓練が終わった後に、どんな振り返りができるか全てが学びになる時間でした。


傘のある人の中に身を寄せて人員確認を待ちます。

訓練を終了し、多目的室に戻って振り返りをしました。放送が入ったときに自分はどこで何をしていたか。そして、自分ができたこと、できなかったこと、判断に迷ったことなどを話し合いました。

 よくできたことは、「すぐに自分の体を守る場所を探して動いた。」「放送が静かに聴けて冷静に非難できた。」「先生がそばにいたから先生の指示にも従えた。」「手拭いを持って飛び出した。」など。

 また、迷ったことや反省点は、「放送の誤作動かなと思って速やかには動けなかった。」「潜ろうとした机の上に刃物があった。」「廊下にいたからどこに避難するか迷った。」など。

 そして、「先生がそばにいなかったので不安になった。」「地震速報の音で動揺した。」等、素直な心情も語られていました。「冬だからやっぱり近くになる上着などはつかんでもっていくほうがよかった。と、雨だと身体も冷えること、雪だったら上履きで外に出たら足元から冷えてしまうことなど、新たな気づきもありました。

 安全係の先生からのまとめは「本当に地震だったら、今回自分は助かった?」という問いから始まりました。想像力をもって命を守るためにどういった行動をとればいいのか考えること。学校以外の場面や、一人だったら、など、訓練は行動の練習だけでなく、想像力の練習でもあり、そのためには「誰かが何とかしてくれるは通用しない」、まさに人としての力が試されるという内容が話されました。

 
 
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