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4/15(水)避難訓練

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 今年度最初の訓練を行いました。安全教育について熱心に学んでいる係が工夫して訓練方法を提案してくれました。


災害  理科室からの火災発生 南風にあおられ延焼の恐れあり


 避難経路の基本はありますが、避難にあたっては誘導する職員の判断が求められました。

実際の状況を考え、これまでやってきた経路では危険が伴うということを創造し、生徒も普段外に出るのに使ったことのないような場所からの避難がおこなわれました。



火元から一番遠い保健室を通ってくるクラスもありました。

本部の位置も今までとは別の場所にしました。行き過ぎてしまう職員に声をかける場面も。


 避難を解除した後は、中信防災の方に防火シャッターを実際におろしていただき、安全確保についての説明をしていただきました。


   「とにかく自分の命を最優先で守ることを考えて動くこと」

   「異常があったらすぐに大人に伝えること」 


 防火シャッターについては 

見るよりずっと大きくて重い 

「降りてきたシャッターに近づかない 慌てて下をくぐらない(挟まってしまう事故もある)


 専門の方のお話はとても説得力があります。


最後に多目的室に戻り、まとめの会をしました。

係から出された「こんな時、どういう判断、行動をする?」についていくつかのシナリオの状況に対して、どうしたらよいか小グループで意見を出し合いました。


 

入学したばかりの1年生もとても活発な話し合いがされていました。

 まずは大きな声で誰かを呼ぶ 分担して先生を探す

 何か変だと思ったらそのままにしない  隣のクラスに伝えに行く

 非常はしごも使うしかない 一番安全な場所はどこか考えて動く

 気になることがあっても戻らない など

たくさんの意見が出されました。


 今回職員の反省では、良かった点改善点も含め、新たなアイディアもあがり、とても充実した訓練になりました。 

 安全指導にはこれまでの取り組みを見直しながら、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

 
 
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