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6/10(水)職員救命救急講習

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

 北アルプス広域北部消防署より2名の署員の方をお迎えし、講習を行いました。

 講習のスタートにあたるお話の中で、「この訓練をすることで、救命のスイッチを入れるきっかけを学んでほしい。」という言葉がありました。

 職員は数年に1度講習をうけていますが、そのたびに学び直しができ、新たな発見があります。


心肺蘇生とAED利用について、二班に分かれて学びます。

基本の流れを確認してから、実際に起こりそうな場面を想定し、水泳で濡れている身体だったらどうする?高齢の方が倒れていたら他にどんな配慮が必要?AEDの到着に時間がかあったらどうする?など、さらに想像力を働かせておこなう場面もありました。

本校にあるAEDの中身もみんなで確認しました。

AEDは正面玄関の外にあります!!

 倒れている人の発見から、確認→救急車、AEDの手配→心肺蘇生→一人で抱えず周囲の人と役割分担して救急をつなげていきます。

 119通報をしていろいろと説明している間にも、もう指令を受けた救急車は現場に向かっているとのことです。

 全国の学校事故でも、落雷や砲丸の球が当たるなどの案件もあります。ケガやアナフィラキシーなども、そして、これからは熱中症の心配も大きいです。予防的な対応はもちろんですが、何かあった場合のスムーズな連携が必要であることを痛感しました。


【救命の連鎖】

心停止の予防→早期認識と通報→一時救命処置(心肺蘇生とAED)→二次救命処置と集中治療

 この救急車到着までどれくらいのことができるかが、私たち一般の人間の知識にかかっています。何かあったら、この講習で学んだことを思い出し、大切な命をつなげられるよう、行動したいと思います。


 

 
 
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