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6/26(金) NZ訪問研修報告会

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


 小谷村では台湾に加え、ニュージーランドとの交流も積極的に行っています。

 村長さんの願いにより、昨年度から中学生のニュージーランド派遣事業が再開されており、昨年度は4名そして今年度2名の生徒が、春休み中にホームステイに参加しています。


目的と概要

・中学生の国際的な視野を広げ、異文化理解を深める。

・NZへの派遣と、NZからの学生受け入れを通じて、言語学習や文化交流を促進する。


 本日はこの3月にホームステイをしてきた生徒2名の報告会がおこなわれました。

村長さんはじめ、議員の皆様もお越しいただきました。



 自分の語学力を試すこと、異文化について学ぶことを目的に研修に参加した生徒。

学校の授業に参加して交流を深めたり、スーパーマーケットなど、日常生活における日本との違いを感じたりしていました。

 報告の最後には、貴重な経験をさせていただいた方々へ恩返しができるように頑張りたいと今後の活動への意欲を語ってくれました。

 海外の自然や文化に触れること、海外の人と交流をすることを目的に研修に参加した生徒。

 ホストファミリーが歓迎してくれ、たくさん話しかけてくれるものの、言葉の理解が追い付かずコミュニケーションに苦労した経験を語ってくれました。

 昨年、小谷中に来校した生徒との再会を果たすなど、離れていても繋がり続けられる経験を通して、自身の価値観の変化を感じているようでした。

 二人の生徒に続いて、研修に同行していただいた担当の方からも報告があり、「海外に行かなくても困ることはない。英語が話せなくても困ることはない。けど、行ったり話せたりしたら、自分の人生が広がる」という言葉が印象的でした。


 フロアの生徒からは、「海外の生活で困ったことは?」「どれくらいの人と交流したのか?」「改めて感じる小谷村のよさは?」などの質問がされ、研修について興味津々な様子が伺えました。

 

 生徒たちの発表からは、一人ひとりの成長や自信が感じられる報告会となりました。海外の方との交流は、今年の学校運営のOTARIのI(INSPIRED 故郷や国内外からの受けるひらめき)にもかかわり、大きな学びとなっています。ホームステイで得た貴重な経験と学びを胸に、生徒たちはこれからも広い視野を持って新たな挑戦を続けていきます。

 今回の経験を今後の学習や地域での活動にも生かしていくことを願っています。


 
 
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