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7/1(水)職員研修              熱中症対策&体罰防止

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 職員会の前に、熱中症対策と非違行為防止のための体罰の防止についての研修をおこないました。


 熱中症に関しては、体育科と先日研修を受けたばかりの養護教諭が講師を務め、最新の情報を含めお話をしてくれました。


 最初は熱中症に関するクイズがカフートを使って行われました。

(*Kahoot!(カフート)は、ノルウェー発祥のゲームベース学習プラットフォームです。クイズやアンケートを直感的に作成でき、参加者はスマートフォンやPCを使ってゲーム感覚で回答します。授業で活用している教員も多いです。)


意外と知っているようで迷う問題もあり職員みんな盛り上がって回答していました。

全問正解、最速者は「スーパーともきくん。」でした。


 熱中症の発生要因や初期症状、重症化を防ぐための対応方法について学びました。また、暑さ指数(WBGT)の活用方法や、こまめな水分・塩分補給、適切な休憩時間の確保など、日常の活動における予防策について確認しました。

 今後も気温や暑さ指数を十分に確認しながら、安全を最優先に活動内容を判断し、熱中症の予防と早期対応に役立てていきたいと思います。


 続いての、体罰や不適切な指導についての研修は、教務主任が準備してくれました。

二つの事例を例として、どこが問題でどのように改善すべきかを対話し考えました。子どもの心身に与える影響や、信頼関係を築くための適切な指導方法について学びました。また、自身の感情をコントロールするためのアンガーマネジメントの考え方や、怒りの感情への対処方法について理解を深めました。

 

 今回の研修で学んだ内容を日々の教育活動に生かし、一人ひとりの子どもの人格を尊重した関わりを心がけるとともに、安全で安心できる環境をつくってまいります。

 
 
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