9/25(金)卒業生によるワークショップ
3 時間前
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本校卒業生であり長野大学 環境ツーリズム学部の生徒さんが、ゼミのお仲間さんと共に来校し、全校生徒を対象にワークショップを開催してくれました。
本校の学び「小谷学」を事例として、「中学生の地域密着型活動が地域愛着やUターン意識にどのような影響を与えるのか」についての研究を進めているそうです。


各グループに分かれ、自己紹介をした後、「もっと小谷を知る・好きになる」プログラムとして、小谷のことを知らない学生さんたちに小谷村がどんなところかを伝えました。
次に大人になって働くようになったら、どこで何をしたいのか、自由に自分の10年後・20年後をイメージしました。
自分の願いを考えた後には、未来の小谷村について、こうなるといいな、あったらいいなを付箋に書き、模造紙にどんどん貼っていきました。





各学年での「小谷学」も深まっている時期でしたし、社会でも全校で学んだ積み重ねがありました。今回さらに全校縦割りで、初めて会う大学生と、未来の自分・未来の小谷村について考えることで、新たな発見があったようにも感じます。
何より、卒業生、先輩が小谷学を学び、さらに大学で地域のことを考えながら日々学びを深め、こうして母校に来て前に立って堂々と話をしている様子を肌で感じることができたのは貴重な体験ですし、憧れの気持ちを抱いたのではないでしょうか。


