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9/30(水)ゲスト講話 AIとの付き合い方

1 日前
読了時間: 2分

 小谷小中学校でICTの管理やサポートをしてくださっている株式会社キートスの小林さんによる講話がありました。

 

講話のテーマ 「使うか使わないか」ではなく、「どう使うか」を一緒に考えよう。


 生徒のみんなが大人になる2030年代から2040年代は、AIは「特別な道具」から「あたり前の存在」に変わります。AIと相談しながら仕事をする。外国語をリアルタイム翻訳してもらう。一緒にアイディアや文章・プログラムを作る、一人ではできなかった挑戦を実現させるなど。


 しかし、AIは様々な情報をたくさん勉強したコンピューターであるが、時々間違える。完璧な先生ではありません。AIを使い始めるとこんな風に感じる人も少なくありません。

    Q AIがあればもう勉強しなくていいのでは?

    A いいえ、むしろもっと勉強が大切になります。

 AIが賢くなるほど、自分自身の知識や経験、考える力が必要になります。AI時代に必要な力は「質問する力・調べる力・判断する力・自分の言葉でまとめる力」の4つだということです。 



 また中学生におすすめのAIやその使い方、個人情報の入力はしてはいけないなどの気をつけなければならない点なども教えていただきました。

 

 小林さんからの最後のメッセージ

「AIに負けない人になろう」ではなく、「AIを使って、自分一人ではできなかったことに挑戦できる人になろう!」


 デジタルシチズンシップ教育はこれからも丁寧に行っていきます。

 

 
 
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