台湾彰化縣 竹塘中学校との交流 2
- pr-jhs
- 5 日前
- 読了時間: 3分
28日(水)本日は栂池スキー場でスキー交流をおこないました。台湾の皆さんはほぼ初めて体験するスキーということで、毎年とても楽しみにしてくれています。
昨夜から降っていた雪がちらちらと舞うゲレンデ、整地した上に5センチほどの新雪が積もりグッドコンディションでした。
宿まで迎えに行き、慣れないスキー靴を履いた皆さんのサポートをしながらの集合です。
開会式を終え、8つのグループに分かれいよいよ講習をスタート!インストラクターは教育委員会の職員はじめ村の皆さんです。(さすが!小谷村)
(チェックのスキーウエアが竹塘中学校の生徒、一人一人違うウエアが小谷中の生徒です。)

しっかりと準備運動、ストレッチをします。「イー、アー。イーアー」中国語でカウントするグループも。

ストックなし、片足だけ履いて、などまずは雪や板に慣れるように、それぞれのインストラクターの方の工夫された練習をしています。
チェックのスキーウエアが竹塘中学校の生徒、一人一人違うのが小谷中の生徒です。

広いゲレンデで気持ちよく滑ることができました。シャッターチャンスの晴れ間です。

「BIG TRIANGLE」「come on」 「slowly」 「challenge!」 「NICE! 」 「good job」 「turn」などなど、身振り手振りでコミュニケーションをとりながら、アドバイスをする生徒たち。少し先に滑っていって目印になる生徒。転んだら上手に起こしてあげたり、止まってしまうと励ましたり。台湾の生徒さんにとってはとても頼りになるバディです。
しばらく下で基本的な練習を行い、いよいよ上に登って滑ってみます。初めて乗るリフトにはらはら、降りるのも勇気がいります。

リフトから降りて広いゲレンデに立った感想はどうだったでしょうか。美しく広がる真っ白な世界。
ボーゲンでしっかり形を決めながら、ちょっとずつ下っていきます。1本目はゆっくり時間をかけて、ちょっと忍耐のいる時間です。だいたいのグループがリフト1本から降りてきた頃にはもう昼食の時間となりました。
そして、スキー場と言えばカレー!!大きなお肉の入ったカレーを美味しくいただいています。

午後は少し雪が強くなってきましたが、だいぶ滑れるようになってくるとそんなこともあまり気にならない様子です。リフトの上から見ていると、きれいな列を描いて滑っているグループもありましたよ。

やはり中学生、呑み込みがよく柔軟性がありますね。


みんなで記念撮影(朝)
小谷村の冬、冬のスポーツを楽しんでいただけましたか。明日は筋肉痛かな。
小谷中生は今日はサポートに徹してくれたので、まだまだ滑り足りない様子でしたが、台湾の皆さんとコミュニケーションをとることができたので花丸💮ですね。


