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台湾彰化縣 竹塘中学校との交流 3

  • pr-jhs
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

 3日目は本校での交流となりました。

 朝の到着を今か今かと玄関で待つ二年生。小谷村キャラクターのたりたりくんも待ち構えていました。今日は歓迎セレモニーと交流授業、餅つき体験、そして栂池雪解けサイダーとついたお餅やお菓子をいただきながらの対話の時間、給食、お見送りというハードスケジュールです。 



〈歓迎セレモニー〉  教育長先生の挨拶、両校校長の話、お土産交換、各校の発表


小谷中学校の発表 

ダンス 



竹塘中学校の発表   

台湾・彰化縣の紹介  リコーダーアンサンブル  ダンス




全員で記念撮影


〈交流授業〉英語、数学、体育の三つの授業に分かれ、フーバや謎解きに一緒に取り組みました。



〈対話の時間〉

 おやつをつまみながら、リラックスしてお話をする時間です。

 まずは、雪解けサイダーで乾杯。水芭蕉やおこじょのプリントされたラベルに興味津々。先生方も「お土産にもって帰りたいー。」と盛り上がっていました。なるほど、外国の方から見るととても新鮮なんですね。そんな小さな発見もあり。

 はじめはお互いに気になることを質問し合いながらさまざまな話題に触れました。アニメ、音楽、趣味など。竹塘中には26のクラブがあると聞いてびっくりする人も。

 そして、対話のテーマは二つ「本当の友だちってどんな友だち?」「仕事を選ぶうえで大事にしたい条件(お金 働きやすさ、やりがい、社会貢献、好き)は?」


 〈餅つき〉

体育館では並行して、餅つきを体験してもらいました。「よいしょ、よいしょ」一緒についています。


 美味しい美味しいお餅づくりには2年生の保護者の方がお手伝いしていただきました。もち米を蒸かすところから、あんこきな粉付けまで、お忙しい中本当にありがとうございました。感謝です。


〈給食〉

 ご飯、豚肉、切り干し大根の煮物、大平(汁)、りんご、牛乳というメニューでした。竹塘中の先生方も小谷の給食は美味しいと喜んで召し上がっていただきました。

 再見。短い時間でも温かい絆が生まれた交流。

 全校生徒でお見送りです。

来年は8名の新2年生がお世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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