10/25小谷村文化祭初日 とびっくら選手権 & 社会福祉大会
- pr-jhs
- 2025年10月27日
- 読了時間: 3分
文化祭初日の特別イベントとして
「おたりとんねる とびっくら選手権 in 雨中・月岡バイパス
おたり最速王は誰だ!?」
がおこなわれました。
来月11月16日(日)に開通式を迎える雨中・月岡バイパス。開通前の最初で最後のお祭り企画とのことです。年代別短距離走として60メートルを走ります。保育園の年少さんから始まり、80歳代男女まで全部で22のカテゴリーとなっていました。
役場の方に「ぜひ先生方も!」とお誘いいただき、本校職員もノリで申し込みをしました。
9時からの受付よりだいぶ早く着き、役場の横の非常口の扉から入っていくと、そこには開通前のきれいなトンネルが広がっていました。すでにたくさんの人の熱気であふれていました。受付をすると、小谷の雪解けサイダーやカロリーメイトなどの参加賞がいただけました。これも嬉しいですね!!
↓ 始まるまでの様子、奥のパネルの所から60メートルを走ります。皆さんそれぞれにウオーミングアップをしています。
ここは村役場のすぐ横なので右側がガラスになっており、視界が開けていてとても明るいです。


開会式後全員で記念撮影 ワクワクが伝わってきますよね!
小さくてよく見えないとは思いますが、みんないい笑顔なんです!!

競技開始です。1レースは中学生。陸上部やスキー部のつわもの達が登場です。
本校の陸上部員はもちろん自分たちも選手として出場しましたが、スタッフとして受付やゴールテープ、順位の案内などスタッフとして大活躍。


それぞれの年代別の熱くて温かい闘い。園児たちのかわいらしい走りにほっこり、80代の方の元気な走りに拍手喝采。
今日も気合の入った教頭先生、走る寸前にちょっと足を痛めて本領発揮できず、悔しがっておりました。そしてまさに「参加することに意義がある」校長もみんなの応援を背に(横に)走り切りましたよ。楽しい!!この年になって初めてテープを切るという体験が、人生何があるかわかりませんね。うーん、怪我しなくてよかった・・・。(笑)
↓最期の大勝負。高校生から30代男子の広ーいカテゴリー。本校20代職員2名が参加しております。皆さん本気の走りです。「絶対1位を狙います。」の宣言をしておりましたが、惜しくも2位と4位。でも拍手👏です。

開通前のトンネルで村民の方がたくさん集まって応援して楽しむイベント、温かい思い出になりました。運営していた方々も応援に来られた皆さんも「こんなに盛り上がると思わなかった。」と喜んでいらっしゃいました。
↓ 終了後の様子。もうすぐここに車が走るようになるのですね。
これから通るたびに温かい思い出として蘇ることがうれしいですね。

午後の小谷村社会福祉大会では1年生の代表3名がこれまでの防災学習の発表をしました。
テーマ「私たちの考える「避難は最後まで命を守り抜くことができるだろうか?」
実際に体験してきた防災食や避難所でのダンボールベッドのこと、身近なものを緊急時に役立てるライフハック(日常生活や仕事の効率を上げるための小さな工夫やテクニック)について説明をしました。


↓ 発表の後、別室でテレビ局の取材を受けている様子です。
今日の発表への思い、日常での防災の意識、これからさらに学びたいこと、皆さんに伝えたいことなどの質問に答えています。

この後の講演会では、お笑い芸人のレギュラーさんのお話「知っておきたい介護の話!」を聞き、花束贈呈の大役をこなし笑顔でしっかり写真に納まりました。
みんなお疲れ様でした。さあ、明日は小谷中マルシェと吹奏楽部の登場です。


