3年生家庭科 保育実習
- 2 日前
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3年生の家庭科では、実習は幼児とのふれあいを通して、幼児についての理解を深めたり、幼児へのかかわり方や保育環境について考えたりすることを目的として保育実習をおこないました。
実習先は、小学校と並んでいるすぐ近くの認定こども園 小谷保育園です。歩いてすぐですので、とてもありがたい環境にあります。 実習を迎えるにあたって、事前に園児が喜んでくれそうなことは何か考え、ペットボトルボーリングや絵合わせなどの遊び道具や大きなぬり絵を用意していきました。
二時間という短い実習時間でしたが、園児とたっぷり触れ合って、たくさん遊んでお互いに笑顔いっぱいの保育実習となりました。
生徒は「とても楽しかった。」「また行きたい。」「保育園の頃を思い出した。」や「先生の苦労がわかった。」という感想を口にしていました。 (家庭科担当)





担任から(3学年通信より)
幼児に楽しんでもらえるように、輪投げやかるたなど様々なレクリエーションを考え、楽しそうに運営していました。その空間にいる全員が笑顔で交流する様子を見て、とても温かい気持ちになりました。
また、保育園の先生や家庭科の先生から「とてもよくやってくれている」、「準備物のクオリティーが高い」とお褒めの言葉をいただき、大変嬉しく思いました。これまで総合的な学習の時間で楽しんでもらう経験を積み重ねてきたこともあったからだと思います。とても素敵な交流をさせていただきましたね!


