top of page
最近の学校生活
検索


R8年度 4/6(月)入学式
春の柔らかな日差しの中、入学式を迎えました。小学校の卒業式から2週間ほどですが、新しい制服に身を包み、少し緊張しながらも、よい笑顔で新入生17名が中学生としての第一歩を踏み出しました。 3年生になって初めての受付の仕事。新入生を温かく迎えてくれています。 新入生代表挨拶 中学生になった決意を堂々と伝えてくれました。 校歌合唱。1年生も早く覚えてくださいね。 初めての学活を終えてからの記念撮影。とても人懐こくてかわいらしい新入生です。 【保護者の皆様へ】(式辞より) お子様のご入学、誠におめでとうございます。今日まで育てられたお子様をこの小谷中学校でお預かりいたします。本校職員は「どうしたら共感できるか」「どうしたら理解できるのか」という視点で生徒の伴走者となり、共に学び続ける教師として教育活動に励んでまいります。 「対話する学校」として保護者の皆様とも「対話」し、同一歩調で子どもたちを支えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。


R8年度がスタートしました。
今年は雪も少なく、小谷の春もいつもより早く感じられます。昨日4月1日、新任職員4名を迎え、あわせて21名の職員で今年度、小谷中学校の教育活動をしてまいります。 入学式は6日。毎年のことですが、それまでの3日間は準備職員会、各種係会、研修、入学式の準備などを行いながら、生徒と出逢いに向けて慌ただしく準備を進めております。 会議の合間に、芽吹いた植物を求めて学校の周りを歩いてみました。 ここ数日のボカボカ陽気で春の植物たちが伸びはじめ、花を咲かせています。まるで冬の間に蓄えていたエネルギーを一気に放っているようです。 お昼に写真を撮って歩いていたら、グラウンドに座っている女子生徒が、休み中に遊びに来た??と、思ったら昨年度から在籍している職員と、昨日着任した職員が仲良くお弁当を食べておりました。 なんて癒される光景でしょう。 こちらは中庭の池の横。まだ雪の塊が残っています。池の鯉は冬を乗り越え、元気に泳ぎ回っていました。 グラウンド向こうの川です。車で走っているとあまりわからないのですが、国道に向かって下っています。


3/18(水) 卒業証書授与式
心配されていた天気も無事に持ち、卒業生の旅立ちをみんなで祝福することができました。 2年生の役員が受付を担当し、3年生にリボンをつけます。多くの学校でも毎年の恒例ではありますが、こうしてまた生徒たちが羽ばたいていくのだと実感する光景でもあります。 笑顔が印象的な3年生ですが、一段と輝いていますね。保護者の皆様も嬉しそうです。 本部役員、よいチームワークで生徒会を引っ張っていってくださいね。 卒業生入場 温かい拍手が体育館を包みます。 卒業証書授与 担任の呼名に返事をし、美しい動作で受け取る生徒たち。まっすぐな視線に卒業への思いと未来への決意、頼もしさを感じました。 送辞 自分たちを支えてくださったみなさんへの感謝、幼いころからずっと一緒だったクラスメートへの思いが綴られました。 学年合唱 「手紙~拝啓、15の君へ~」 三年生による卒業合唱は、これまでの学校生活の集大成にふさわしい、心のこもった素晴らしいものでした。一人ひとりの思いが重なり合い、会場全体に温かな感動が広がりました。美しく調和した歌声からは、仲間と過ごした日々の絆や努力の積み重


3/17(火) 3学期終業式
まだ寒い体育館でしたが、明日の準備もかねていすを並べ、終業式を行いました。 代表生徒3名の1年間振り返り それぞれの言葉を聞きながら、1年間を一緒に振り替えることができました。一人一人が何を大切にしてどんな思いで向かってきたかを感じることができました。 終業式の後は明日の準備です。少ない人数ですが、協力して手際よく進めてくれました。 明日を待っています。


国語科1・2年合同授業
1・2年生が合同で国語の授業を行いました。1年生が自分で書いたエッセイと、それをもとにAIに指令を出して出来上がった文章を2年生が読み比べて、本人が書いた文章を根拠をもって選ぶ。という学習活動をしていました。 エッセイの内容には、自分がした痛ーいケガ、神社にお参り、大好きな釣り、行事の出来事など、情景がよく浮かび、読み応えのあるなかなかの文章がそろっていました。なかにはこれから長編小説が書けるのでは、と思えるような力作もありました。 AIの文章は、一見とても巧妙でさまざまな文章表現、語彙がたくさん使われていますが、それによってとてもわざとらしい文章になっていたり、中学生らしさに欠けるものとなっているような面もあります。 この授業以前にAIが作成した文章を扱っていたこともあり、生徒はざまざまな視点で、AI文章を見抜いていきます。 「うれしさの感情は、こちらの方が自然だよ。」「擬音語がやたら多いぞ」「この言い方すごく違和感を覚える」「こんな言葉は・・・は使わないよ」(←学年は違ってもよく知っている仲間だけあります。)...


春はそこまで
校用技師の先生が卒業式に向けて採ってきてくれた桜が花を咲かせ始めました。 小谷村にも春が近づいています。


塩の道にカモシカさん登場!!
朝の活動から異動する時に、生徒が「今朝からずっとカモシカがいますよ。」と教えてくれました。校舎の窓から見えるまだ雪の残る塩の道。「どこどこ?」目を凝らすと、塩の道の斜面に大きなカモシカがいました。 しばらく地面を掘ったりしながら、その場にとどまっていました。いろいろな生き物がいることはもちろんですが、朝からこんな近くで姿を見せてくれるのもあまりないことです。 ずっと地面を掘っていて?顔を見せてくれなかったのが残念でしたね。


3/13(金)3年生を送る会
新生徒会の2年生が着々と準備を進めてきた3年生を送る会が行われました。 生徒会役員の劇で楽しくスタート。「今日から俺は!!」がモチーフです。とんがりパンク?頭に金髪、みんなお似合いです。役に入るといつも以上のキャラを爆発させる人もいて、一人一人の個性が輝いていました。 2年生のダンス。真ん中の方の上達がすごい。周りを囲む生徒たちもどんどんステージ慣れしていっているのがわかります。 学校のクイズもありました。謎が多い先生NO1、走り幅跳び高跳びで使うマットの名前、答えにへー!!というものも多く、よく考えられていました。〇〇さんが使っているスキーのワックスのメーカー名などというコアな問題も。 続いてのストーリーは1年生による動画。「8番出口」ならぬ「3年出口」慣れ親しんだ3年教室の異変が描かれます。撮影や編集どれだけがんばったことでしょう。いろんな人・ものがしれっと登場して笑いが起きます。 ステージ上に1・2年生がそろい、歌のプレゼントは RAD WIMPSの「スパークル」です。 そして、1・2年生が時間を見つけてせっせと製作していたカレンダー


卒業する3年生へ ゲリラライブ♬
3年生にメッセージを送ろう!ということで、職員バンド OTA中トットロー❜S(おたちゅうとっとろーず ( ´艸`))が昼休みにゲリラライブをおこないました。 今回演奏した曲はTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」とかりゆし58の「オワリはじまり」です。 THE BLUE HEARTSは職員も大好きで、そのメッセージは生徒へも伝えたい、とこれまでも演奏したことがありましたが、今回は卒業する3年生に「これから先、楽しいこともあれば、つまづくこともあると思うけど、それでも自分の信じる道を全力で進んでいってほしい」という思いを込め、「TRAIN-TRAIN」を選びました。 そしてもう一曲は「オワリはじまり」。「今年最後だし、せっかくならもう1曲やろう。」と言ったとき、教頭先生が提案してくれたのが「オワリはじまり」でした。「自分が担任していたクラスの生徒が卒業するときに、3年間の写真を流すスライドショーのBGMにしたら生徒たちがとても感動していて、涙を流していた生徒もいましたよ。」と話してくれ、私が「わかるわかる。この曲は私が最後


3/12(木)3年生 お礼の会
1年生の終わり頃から今まで取り組んできた「サルナシ」ですが、これまでたくさんの方にお世話になり支えていただきました。今年は最終的に五十嵐さんのお店で商品にまでさせていただき、本当に貴重な経験をさせていただきました。本当に濃い内容の活動となりました。 本日は、サルナシの手入れや収穫、商品開発、販売と、これまでお世話になった方々をお招きして「お礼の会」をおこないました。 生徒が会を進行し、会食をしたりカードゲームを一緒に楽しんだ後、みなさんからもお話をいただきました。サルナシの活動でも学びは深く、これからの進路にいろいろな形で良い影響があったと思います。卒業するにあたり、皆さんから励ましの言葉もいただき、また気持ちを新たにした生徒も多かったです。 皆様たくさんの学びをありがとうございました。今後も様々な場面でご指導よろしくお願いいたします。


3/12(木)3年生 村内散歩と奉仕活動
公立高校後期選抜試験も終わり、3年生は特別日課となり卒業までの時間を惜しみながら活動しています。 中学校周辺の美化を目的に、小谷中の南と北方面にお散歩に出掛けました。南方面は小学校の近くや田んぼにあるゴミを拾いながら、からすのパンやさんのあたりまで行きました。 とても天気がよかったため、山道を登っている間も、小谷の山々の景色を楽しみながら活動を行うことができました。 北方面は、おたりつぐらのあたりまで行きました。148号線の周辺には、ペットボトルやタバコなど多くのゴミが落ちておりましたが、生徒たちは一生懸命に拾って美化に努めていました。 ふるさとの山々です。 小谷はまだ雪が残っていますよ。今朝も少し積もりました。 なかなか芸術的なショットもたくさん撮影してきたようです。 のんびりとした時間を楽しみ、自然のエネルギーを全身に受け、ごみもたくさん拾って元気に帰ってまいりました。


3/11(水)WM安全講話
安全係による講話を行いました。皆さんもご存じの通り本日は東日本大震災から15年という月日が経ちました。朝からさまざまな報道を目にした生徒も多かったのではないかと思います。今の中学三年生がちょうど生まれた年にあたります。1・2年生にとっては自分たちが生まれる前のこととなりました。そのことを考えてもこの15年。私たちは何を学んできたのか、そしてこれからにどうつなげていけばいいのか。改めて考えなくてはならないと感じます。 資料映像では釜石東中学校、お隣の鵜住居小学校の児童生徒たちがそれまでの防災学習を生かし、自分たちで判断し、速やかに行動したこと(まずは最上階に避難→津波が来るので、少しでも高い所へと避難→第一避難所の裏の崖が崩れてくるという変化に気づき先生に伝える→さらに高い場所へと避難)が自分たちの命だけでなく、周囲の大人も動かし多くの命を守った姿からたくさんのことを学びました。 避難の三原則 「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」 自分の命を守ること、そして中学生としてできること、災難は自分たちの想定を超えてくる、だからこ


2年保健体育 応急手当の意義と基本
応急手当に関する授業の第三時間目がありました。本時は固定法応急処置を知った生徒たちが、日常場面で実際に起きたらどのように対応することができるか、既習の知識を活用するという内容でした。 最初に教師の固定法での示範があり、固定する際の大事な点を確認しました。そして今日の課題が出されました。 もし今腕を骨折した人が出たらどうしますか? グループに分かれ、けが人を決めたら、スタートです。「何が使えそう?」「こんなのはどう?」「これなら長さも足りそうだよ。」と、教室にあるいろいろなものを使ってのアイディアが出てきます。まるで教室は野戦病院のようです。 ダンボール ゴム ビニール袋 コード ビブス ワイシャツ マフラー 手ぬぐい ぬいぐるみなど 様々なもので固定法を試しています。 身体に当たるところや首を守るためにぬいぐるみをはさんだ人たちもいます。 実際に試してみて、「身近なものでも使えるものが多い」「結びにくいものもあるのでそれは考えた方がいい。」「ぬいぐるみもいざという時に役に立つことも」(地震で頭を守る、3・11でTDLでぬいぐるみが配ら


3/4(水)WM生徒会 清掃の在り方について
来年度の清掃に向けて、環境整美委員会が時間を有効に使ってより効率的に進めるにはどうすればればいいか。作戦タイムを設けてくれました。 「ここは雑巾にこだわらなくてもモップでいいのでは?」「あまり使わない教室の人数と清掃する日を見直そう」「エリアを決めて集中的にやってみるては」など、今自分たちがうまくできていなかった点を振り返りながら、実際にできそうな意見が飛び交っています。 以前の無言清掃の伝統も息づいています。生徒数は減少しており、一人ひとりが担当する清掃範囲も広くなっているのですが、時間いっぱい無言で清掃活動に取り組んでいる生徒たちです。 それぞれの意見を発表 卒業していく3年生も積極的に意見を出してくれました。 今後出た意見を環境整美委員会でまとめ、4月新たに1年生も迎えてスタートできるように提案してもらう予定です。


体育科授業公開 1・3年合同アルティメット
1年生にとってそれほどゲーム経験のないアルティメット。3年生がルールや投げ方をレクチャーしながらの、ウオーミングアップから始まりました。 試しのゲームをしてから、パスをつないで得点に結びつけるための作戦を練ります。 3年生はいかにポイントや戦術を説明し、チームのみんなや1年生に理解してもらうか、また1年生はそのようなアドバイスや戦術を自分のものとしてプレーできるかが見どころでした。 「最初の人から3人はパスを回してから得点につなげる」「1年生がゴールすると得点が2倍」という条件のもと、それぞれのグループで作戦を練っています。 普段8名で生活している1年生ですが、楽しみと少しの緊張であった合同授業です。今後の課題と可能性を考えさせられる授業ではありましたが、3年生の「できるできる」「今のよかったよ」「〇〇にここは任せたよ」そんな自然な言葉がどれだけ1年生のやる気を引き出したことでしょう。みんなの表情からよく伝わってきました。 そんな3年生もあとわずかでこの学校から羽ばたいていきます。


2/25(水)地震対応避難訓練
2時間目休み、緊急地震速報の音から始まり、事前告知をしない訓練を行いました。 本日は雨、しかし、地震が起きたら、そんなことは言っていられません。休み時間生徒がどのような判断をし、職員もどのように動けるか。訓練が終わった後に、どんな振り返りができるか全てが学びになる時間でした。 傘のある人の中に身を寄せて人員確認を待ちます。 訓練を終了し、多目的室に戻って振り返りをしました。放送が入ったときに自分はどこで何をしていたか。そして、自分ができたこと、できなかったこと、判断に迷ったことなどを話し合いました。 よくできたことは、「すぐに自分の体を守る場所を探して動いた。」「放送が静かに聴けて冷静に非難できた。」「先生がそばにいたから先生の指示にも従えた。」「手拭いを持って飛び出した。」など。 また、迷ったことや反省点は、「放送の誤作動かなと思って速やかには動けなかった。」「潜ろうとした机の上に刃物があった。」「廊下にいたからどこに避難するか迷った。」など。 そして、「先生がそばにいなかったので不安になった。」「地震速報の音で動揺した。」等、素直な心


2/25(水)WM対話の時間
久しぶりの対話の時間。担当職員が考え抜いた話題は「自分らしさって何だと思う?」でした。日常にあふれる「自分らしさ」「あなたらしさ」という言葉。考えれば考えるほど実は難しい。とっかかりとして、どんな様子?どんなとき?という問いも付け加えて、話をスタートしました。 今日は各グループに職員も入って一緒に語りました。どんな時?については、自分の好きなことを邪魔されずに没頭できている場面、時間について多く語られました。話の中に一人一人の好きや得意なこと、安心できる場面がなにか見えてきます。それはまた自分が大事にしたい時間であることも伺えます。「自分らしさは自分の長所」「いいところも悪いところも含めて自分だから後悔しなければいい」・・・たくさんの考えが交わされます。 学年混ざっての対話ですが、3年生の言葉からは、中学校卒業の時期を感じる新たな世界での自分らしさへの期待があったり、部活動での友達とのやりとりの話題が出たり、何かを表現することで自分らしさが発揮されるといった話題もでました。 「こうやって対話をしてみると、話す言葉の中に自分が出るのがわかるし


2/21(土)小谷ジュニアクロスカントリー記録会
今年も村の小中学生が集まっての記録会が行われました。青空が晴れ渡る晴天のもと、雪の白さががまぶしい前山スキー場にて、小学生12名、中学生2名が力強い滑りを見せてくれました。 写真だと大きさがわかりませんが、普段見ることのない巨大な圧雪車。これで素晴らしいコースができているのですね。 クロスコースの横の斜面にはジャンプ台があります。小学生が見事に跳んでいました。 開会式 中学生による選手宣誓 小学生から順にスタートしていきました。見るとやるとでは大違いですgが、小学生の走りも見事なものです。みんな小さな頃から一緒に滑っているので、応援の声も温かいです。 計測器 中学生のスタート。コーチの方が小学生を呼び、「いいかー。中学生のスタートしっかり見とけよー。」との声も。小学生にとって中学生の滑りは憧れですよね。 最後はそれぞれの部門で表彰があり、手作りの雪の表彰台を囲んで記念撮影をしました。 今年も温かい思いのこもった記録会でした。 おまけ 百体観音も雪の中です。


2/9(月)人権作文コンテスト表彰
本日村の人権擁護委員の皆様がご来校くださり、3名の生徒が人権作文コンテストの表彰状をいただきました。 また、学校にも長野県から法務省からと2枚の感謝状をいただきました。


2/6(金)1年いしだゆずまさん講演
1年生を対象に いしだゆずま さん の講演をしていただきました。 ゆずまさんには毎年小谷中でお話をしていただいており、今年度で3年目になります。 今回はかおるこさんという飛び入りゲストにも参加していただき、「人との距離感(バウンダリー)」をテーマに、お二人の多様な人との関わりや、その関わり方についてお話いただきました。 今までどんな価値観や生き方、考え方に出会ったのかということや、その出会いで変わったことなどを生き方MAPを使いながら説明していただいたほか、「自分がどういう心地よさで過ごしたいかは自分で決めていい」「その時々の気持ちで変わってもいい」など、生徒に向けたメッセージも伝えていただきました。 生徒たちは昨年度小学校で話を聞いているので、緊張しすぎることもなく、積極的に質問したり、話に相槌をうつ姿がありました。 これから出会うすべての方と、自分なりの距離感で、悩み過ぎずに関わっていってほしいと思います。
bottom of page